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風邪と虫歯の密接な関係

昨日から長岡は雪景色。ちょっとワクワクするのは僕と犬ぐらいでしょうか(笑)
さて、寒くなってくると心配なのが風邪です。特に子供が風邪を引くと切ないですよね。小さな子供の風邪薬にはよくシロップが使われていますが、これは虫歯のリスクが非常に高いんです。口の中に砂糖を入れてそのまま寝るようなものですから当然です。ヨーロッパでは代用甘味料をつかったシロップを用いています。また、熱が出た時に飲ませることが多いスポーツドリンク。これも大敵です。あっという間に初期虫歯になります。危ないのは子供の口だけではありません。今年の風邪はのどにくるのが多い(ような気がする?)のですが、のどが痛い時に舐めるトローチやのど飴も虫歯のリスクを高くします。
風邪の時は「くすり」や「水分」そして「トローチ」はとっても助かります。でも虫歯のリスクが高くなることも頭の片隅に置いてくださいね。


歯医者さんって往診してくれるんだ!

よくドラマや映画で黒いカバンを持ったお医者さんが患者さんへ往診しているのをみますよね。あまり知られていませんが歯医者さんも往診をするんです。
「何が出来るの?」と思われる方も多いのですが、基本的にはすべての診療が出来ます。だから「カバン一つ」というわけにはいかず、機材は結構大掛かりになってしまいます。

でも、これからの高齢化社会、往診・訪問診療は必須になってきます。障害のある方も保険適応です。当院は訪問診療を積極的に行う医院です。必要のある方はお気軽にお電話ください。

 


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